取扱い作家のご案内

当ギャラリーではさまざまな作家の作品をお取扱いしております。
ぜひ一度ご来廊いただき作品を生み出した作家たちの心の景色に出会ってみてくださいませ。

hirayama

平山郁夫

1945年、広島への原爆投下により15歳で被爆した平山郁夫氏は、平和への強い思いを胸に画業を志しました。温かみのある色彩の中に、遥かシルクロードを超えて仏の世界までも続く祈りの道テーマとした作品に今も多くの人が魅了されています。

higashiyama

東山魁夷

千変万化する自然の姿を平明な画風の中に深い精神性を携えて描き出した日本画家。東山ブルーと呼ばれる幽玄な青一色に濃淡を極め、筆を極め、自然界が抱く豊かな精神性を私たちに見せてくれます。

 

nakajima

中島千波

現代の日本画壇を代表する画家の一人。中島千波の桜画は多くの人の心を引きつけてやみません。その卓越したデッサン力は花よりも花らしく、絵に命を宿らせます。

hiramatu

平松礼二

1941年東京生。 多彩な技法を駆使した21世紀を代表する画家。モネの研究家としても有名。 今年は仏にて展覧会が開催されます。

itou

伊藤哲

今日の琳派作家の中でも伊藤氏の特筆すべきところは、「連画」と呼ばれる、花鳥風月のイメージを自由に組み合わせ、その連続と連鎖の中から新たなる世界を想像する連画スタイルを築きあげた点にあります。
その卓越した技術と表現力が認められ、江戸琳派を継承する作家としてNPO法人江戸琳派継承会理事長であり、酒井家七代目の酒井抱美氏の御意思により、酒井家に代々続く雅号「雨華庵」を襲名しました。

fujiko

フジコ・ヘミング

言葉では表現の出来ない深い美の世界。だからこそさまざまな芸術が存在しする。彼ら魂のアーティストたちの生み出した深い美を味わえる観客はなんと幸せなことか。フジコヘミングは音と色彩で美の世界を伝えてくれます。

 

ituimi

逸見亜子

セピア色を基調とした銅版画の中に繊細なやさしさと澄んだ音色が聴こえる世界。作品一枚一枚が小さな物語のようで、そっと耳を澄まさずにはいられなくなります。天使や少年や少女。誰しもの心の中に純粋無垢な永遠の子供がいるのでしょう

shirasu

シラスミチコ

やわらかな色彩感覚で独自の世界を描き出すシラスミチコ。色彩がリズムをもってやさしくあたたかく空間を演出します。シラスミチコの作品は、どんな空間にもどんなインテリアにもしっくりとなじみ調和した世界を作り出します。

 

Chagall

シャガール

1887年、帝政ロシア領のヴィテブスクに生まれた画家マルク・シャガール。妻を一途に愛し、愛や結婚をテーマにした作品を多く残したことから、「愛の画家」として知られています。華麗な色彩と詩情あふれる豊かな世界お楽しみください。

kasai

笠井正博

吸い込まれるような青と光のが印象的な笠井正博の世界。見ているだけで心が洗われるような気持ちになります。それは青の世界だけにとどまらずどの色彩でも心地よく伝わってくる流れがあります。まるでそれは祈りのような。ぜひ感じてみてください。

sasakura

笹倉鉄平

光と影の織り成す、何とも言えぬ懐かしい温もり。笹倉鉄平の絵には誰もがほっと心安らぐ優しさがあふれています。写実的でありながら、イメジーネーションの膨らむ豊かな世界観は世代を超えて多くの人を魅了してやみません。

 

takahashi

高橋行雄

自称『猫の絵描き』というくらいに猫の表現は多彩です 1976年に猫の絵がパリで大評判になりました。 世界的に活躍される猫の絵描きさんです

nakamura

中村十三生

1980年東京生。独学で絵を描く。 その独創的な色彩と詩は彼ならではの世界観があります。 絵、詩、音楽と多彩なアーティストです。

Jennifer

ジェニファー・マークス

情熱的な原色からやわらかなパステル調の色彩。彼女らしい独自な感性が描き出す美の世界は、まるで南国の色彩の中に身をゆだねている感覚になります。カラフルな色彩の中でゆったりとっくつろいでください。